子育て

離乳食初期から進め方まで 役立つレシピ本3選!

離乳食レシピ本

ママ猿
ママ猿
離乳食ってどんな風に進めればいいんだろう?進め方からレシピまで役立つ本を知りたい!

離乳食を始める直前の生後4か月の頃。私は本屋に行き、たくさんの離乳食の本から7冊の本を選び、息子の昼寝中や夜寝ている時間などに熟読しました。そして、離乳食が始まってからも何度も本に立ち返っていましたが、その中でも頼りにしていた本が3冊あるので、紹介したいと思います!

『これが最新!きほんの離乳食 ゴックン期 5~6カ月ごろ 』(主婦の友生活シリーズ) 上田 玲子 (監修)

離乳食初期の生後5,6か月の頃は、ひたすらこの本を参考に離乳食を作っていました。

最初の子どもだと、はっきり言って離乳食のことなんて全く分かりません。

そんな時にとても頼りになる本です。離乳食初期は料理というようなものはほぼ作らないけれど、どの食材を食べさせてよくて、どのように処理して、どれくらい食べさせるのかを知りたいものです。

この本のいいところは、基本の食材の処理の仕方や食べさせる量が写真や文字で分かりやすくまとめられているところと、離乳食初期に食べられる食材のリストがあるところです。

最初の2か月は、ひたすらミルク以外の食材に慣れさせて、アレルギーがないかの確認の意味でも色々な食材を食べさせていく練習みたいな時期なので、あまり気を張らず、この本を真似して離乳食を作っていくといいと思います。

息子は、最初は離乳食を嫌がってなかなか食べてくれませんでしたが、それでも食材に慣れさせるために一口ずつでも口に入れていました。そのやり方が良かったかどうかはわかりませんが、3週間目には自分で口を開けて4~5口食べるようになったので、なかなか食べてくれない子もそのうち食べるようになると思います。

『はじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)』 上田 玲子 (監修), 主婦の友社 (編集)

これは、Amazonでベストセラー1位になっていたり、本屋でも目立つところに置いてある定番の本ですね。

これだけ多くの人に愛される本は、やはり参考になります。

私は、息子が生後7,8か月になった頃から、レシピを調べたり、離乳食の進め方などを確認するためによく見ていました。

幼児食となった今も、たまに見たりしています。

この本は、離乳食の進め方を文章とレシピ、写真で解説していて、離乳食の大枠をつかむのに適しています。私は離乳食の進め方に迷った時に、この本に立ち返っていました。

また、食材ごとにレシピを掲載していて、レシピに困ったな~という時に見てみると、参考になるものが載っていたりしました。月齢別にいくつかのレシピが載っているので、子どもの成長に合ったレシピを選ぶことができます。

困った時の神頼みのような感覚でこの本を使うのがオススメです。

 

 

『“完成形”フリージング離乳食』   中村陽子 (著), 小野友紀 (監修)

これは、離乳食中期から離乳食が終わるまで、私のバイブルでした。

この本には、まとめて作って小分け冷凍するレシピが沢山掲載されています。月齢別と食事形態別(ワンボウルか、おかずか、おやつか)に多くのレシピが載っていて、作り方も簡単なものが多いです。子どもはメニューへの飽きがこなかったですし、作る親も簡単に作れてありがたい1冊でした。

私はいつも週末にまとめて作って、容器に小分けして冷凍保存していました。そうすることで、電子レンジでチンするだけですぐに子どもにご飯を出してあげられ、精神的にも体力的にも楽でしたよ。

ぜひオススメしたい1冊です。

以上が、離乳食期にとっても役立った本3選でした。
これらの本の力を借りて、ぜひ離乳食作りを乗り切ってくださいね!