子育て

1LDKで子育てする人のインテリア選び

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ママ猿
ママ猿
我が家は1歳の息子と1LDKに3人暮らし。41平米の限られたスペースで、快適に過ごすにはインテリア選びが大切です!私たちの失敗談もあわせて、インテリア選びのコツを紹介していきます。

インテリアを買い替えることにした経緯

私たちは、1LDK(41m²)のマンションに1歳の息子と3人で暮らしています。

まず、この家に決めたとき、私はinstagramやpinterestで探したヨーロッパの洗練されたインテリアに憧れていて、8畳のリビングダイニングであるにもかかわらず、3人用のL字ソファと4人用のダイニングテーブルを買い、そして、6畳の寝室であるにもかかわらずキングサイズのベットを購入しました。

今思えばおかしいと分かるのですが、1LDKでの生活イメージが出来ていなかったのと、憧れが先行した結果、このような家具を選んだのでした。

それでも、住み始めた当初は夫婦2人だけでしたし、共働きで朝と夜の限られた時間しか家にいなかったので、そこまで狭さを感じませんでした。しかし、子どもが産まれて、ベビーベットを置いたら、もう生活スペースがほぼないという状況になり、これは考えないとな、という状況になりました。

そこで、子どもが1歳を過ぎたころ、もうベビーベットは卒業でいいだろうと思い、家具を一掃することにしました。

広いところへ引っ越したいのはやまやまでしたが、そこまでの経済的余裕はなかったので、ここで快適に過ごすためにはどうすればいいかを考えました。

まだインテリアを購入していない1LDKに住む予定の新婚夫婦や、子どもが出来て1LDKの部屋が狭くなってきたと感じている方の参考になれば嬉しいです。

1LDKでのインテリア選びのポイント

家具の数を絞り、部屋に合った大きさの物を選び、空間に余白を作る

部屋の広さに合った家具を厳選して、部屋に余白を作り、部屋を広く感じられるようにします。

当たり前のことですが、これが本当に大事です。

まだ、家具を購入していない新婚カップルの方々には、部屋での生活をしっかりイメージしてから、家具選びを始めることをオススメします。ネット等で自宅を公開している人がいれば参考にしてみるといいかもしれません。

広い家でない限り、憧れだけではなく、部屋の大きさと生活の用途にマッチしたものを、必要最低限揃えるといいと思います。生活をしていって不足を感じるようになれば、買い足せばいいのです。

リビングダイニングのインテリア

我が家のリビングダイニングは、8畳です。

リビングダイニングには、食事スペースと子どもの遊び場を確保したかったので、それを踏まえた家具選びをしました。

家具選びのポイントがこちらです❕

①ソファとダイニングテーブルは2人用にする

②家具の数を厳選する(我が家は、テレビ台とソファ、ダイニングテーブル・ダイニングチェア、子ども用の食事椅子、子ども用の本棚だけ)

③家具の木材の色はナチュラルに統一する

④家具の座面の色を黄緑色に統一する

これらのポイントを詳しく見ていきます!

ソファとダイニングテーブルは2人用

8畳のリビングダイニングに動けるスペースを作ろうと思ったら、これは必須項目でした。

まず、ソファは、買うなら2人用、よりスペースを確保したい人はソファを買わないという選択肢もあります。特に子どもがいるならば、遊びスペースを少しでも広くする意味で、ソファなしの選択は全然ありだと思います。

また、ダイニングテーブルは、2人用であっても、子どもが1人であれば、家族一緒に食事をすることができます。我が家は、テーブル付きの子ども用食事椅子を購入しました。子どもの食事スペースも十分に確保できています。

家具の数を厳選する

我が家の場合は、リビングダイニングに置く家具は、テレビ台とソファ、ダイニングテーブル・ダイニングチェア、子ども用の食事椅子、子ども用の本棚の6つに厳選しました。

そうしたことで、8畳のリビングダイニングでも、息子の走るスペースが生まれました。

具体的に言うと、横173㎝×縦255㎝は、子ども用の遊びスペースとして確保できています。そこに息子のおもちゃを置いても走り回れているので、日中は保育園に行っていない、または公園などに出かけることを考えれば、十分子どもの遊びスペースは確保できているのかな、と思っています。

また、子ども用の食事椅子は、テーブル付きで、食べこぼしの際の掃除がしやすく衛生的に使えることを条件に探し、大和屋さんの『すくすくチェアスリムプラス』を購入しました。

スペースもあまり取らず、色もナチュラルがあったので、他の家具と色を揃えられ、部屋がすっきり見えています。

 

家具の木材の色はナチュラルに統一

木材の色味はあくまで好みの問題で、大事なことは、家具の色を統一することだと思っています。統一することで、部屋の色味に落ち着きが出てスッキリ見えると思います。

我が家は、明るい木材の色が好きなので、ナチュラルに統一しました。

家具の座面の色を黄緑色に統一

これも、家具の木材の色と同様、色味を統一することが部屋をスッキリ見せるポイントになると思います。

我が家は、ナチュラルな雰囲気作りをしたかったので、黄緑色に統一しました。

 

いかがだったでしょうか?

最初の2つは、1LDKを広く使うために有効な手段だと思います。後の2つは、部屋をスッキリ見せる効果があるように思っています!

また、1LDKの家かどうかに限らず、子どもがいる家庭は、家具の角が丸いものを選ぶと安全性があがるので、そこも意識して家具選びをしてみてくださいね。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!