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出産準備 最低限リスト~夏生まれ~

出産準備
子どもが夏に産まれるけど、何を揃えたらいいんだろう?いろいろありすぎてよく分からない。。

ママ猿
ママ猿
最初は必要最低限を揃えて、必要なものを買い足したり、レンタルしていけばいいと思います。そこで、今回は実際に使って良かったものの中から厳選して、最低限揃えたいものをリストにしてみました。大型のものから細々したものまで紹介していきます!

赤ちゃんの寝具

まずは、赤ちゃんの寝具です。

我が家は1LDKで、寝室に種類の違うシングルベッドを2つくっつけて寝ています。

まずは、子どもをどこに寝させよう?という基本的な疑問からスタートしました。友人にベビーベットはいるかどうか聞くと、全ての人がいらない派で、結局授乳のために添い寝してしまうから、という理由からでした。

自分たちは別々のシングルベットをくっつけて寝ているので、子どもを真ん中に寝させようにも溝があるし、どうしよう??と迷っていたときに見つけたのが、持ち運びができて添い寝もできる『ドッカトット(DockATot)』という商品した。

これは、これ単体で赤ちゃんのベッドなので、ベッドの真ん中においても、赤ちゃんはベッドの溝を感じずに寝ることができます。

 


夜寝る時はベッドの真ん中にドッカトットを置いて子どもを寝させ、昼間はリビングに置いて寝させていました。持ち運びができ、夜泣きにすぐ対応できて使い勝手が良かったです。また、シーツと中身(一部)も洗えるので、衛生的にも良い商品でした。

ドッカトットをしばらく使おうと思っていたのですが、息子は成長が早く、2か月でサイズアウトしてしまいました。

生後2か月でベッドにそのまま寝させるには、息子は小さいかな?と思ったので、ベビーベットをレンタルすることにしました。

買うと使わなくなった時に邪魔になるし、しまっておくスペースもないとの理由からでしたが、レンタルにして正解でした。1歳2か月まで使用したので物によっては多少割高感があるかもしれませんが、使用終了とともに家からなくなるので本当に便利でした。ですので、ベビーベットを買うか迷っている人にはレンタルをおすすめします。

私は潔癖ですが、『ダスキンレントオールのかしてネッと』レンタルしたベビーベットとベットマットは清潔でしたし、価格も良心的でした!

この他、スリーパーはユニクロ、敷きパッドと掛けふとん、掛けふとんカバー、ベッドガードは赤ちゃん本舗で揃えました。

枕は、赤ちゃんの頭の形を整えたいときに大切なアイテムだと思います。

息子は向き癖があり、頭の形が左右で違っていて、健診を受けるたびにお医者さんや助産師さんから頭の形を整えてあげてね、と言われていました。頭の形を整えるために、寝ている時に修正したい箇所に折りたたんだタオルをあてるなどの方法教わりましたが、どれも手間がかかる上に頭の形が整いませんでした。

簡単で確実に頭を整えられる枕や便利グッズはないかなとAmazonで調べていたところ、いい枕を見つけ、実際に頭の形が左右対称にキレイに整ったのでご紹介します!

なお、ベビーベットで枕を使用する際は、窒息などをしないよう親の目がある時にご使用くださいね。

赤ちゃんの服

赤ちゃんの服はロンパースとかボディオールとか聞きなれない名前がついていて、一体何を買えばいいか分かりづらくありませんか?しかも、色々と必要みたいに書いてあるけど本当に必要なの?と、謎は深まるばかりで、私は最初何を買ったらいいのか全然分かりませんでした。

しかし、息子を育ててみてわかったことは、夏生まれの赤ちゃんの服は、最初は肌着だけ揃えておけばいい、です。

というのも、最初のうちは自宅で過ごす時間も長く、人と会う機会もあまりありませんし、何より外は暑く、大人よりも体温が高い赤ちゃんは、外出時にコンビ肌着1枚で十分だと思ったからです。

私は、エアコンが効いた家の中では短肌着にコンビ肌着を重ね、外出時はコンビ肌着1枚を着せていました。

赤ちゃんは汗をたくさんかくのと、ミルクの吐き戻しやおむつ替えの時に汚れることも考えて、1日に3~4枚の替えを用意しておくと安心です。洗濯が滞ることも考えて、3日分用意するといいと思います。

そして、肌着は様々なブランドやメーカーから出ていますが、ユニクロのものが触り心地も良く(きっと着心地も良さそう)、着せやすく、値段も手頃でしたよ。

オムツグッズ、ミルクグッズ

生後すぐは、オムツも、おしりふきも、粉ミルクも産院で使用していたものと同じものを使用しました。

オムツ替え用にオムツ台を購入している人もいますが、私はベビーベッドで変えていました。その際、敷きパッドが汚れないようにオムツ替えシートを使用していました。今は床のプレイマットの上にオムツ替えシートを敷いて、うんちの時のオムツ替えを行っています。

そして、オムツ替えに関連して必要なアイテムが、オムツ用のごみ箱です!これがあると、オムツから放たれる強烈な臭いにやられなくてすみません。

様々なメーカーから出ていますが、専用のカセットが不要で、市販のごみ袋が使えるピジョンのものが経済的で使い勝手もいいのでご紹介します。

 

ミルクに関する記事は、別記事にくわしく書いていますので、よかったらあわせてご覧ください。
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抱っこ紐、ベビーカー

この2つは、最初から両方買い揃えておくに越したことはないですが、ライフスタイルによって使い勝手の良さが分かれるものではないかなと思います。

例えば、自家用車での移動がメインの方は、乗り物の乗り換え時の煩雑さがないので、最初からベビーカーが便利だと思いますし、自分と赤ちゃん2人で電車やバスでお出かけすることが多そうだと思えば抱っこ紐が便利といった具合です。

私の場合は、電車やバスでの移動が多かったので、生後しばらくは抱っこ紐がメインで、生後6か月程して息子が重くなってきて、遠出や外食をする機会も増えたので、息子を寝かせておけたり、荷物も載せられるベビーカーがメインになっていきました。

抱っこ紐は自分1人で行動している時と変わらない感じで行動できるので、子どもが軽いうちは便利です。また、子どもがぐずっても自分の体を揺らしてあやすことができるので、ぐずりが多い小さい頃は特に重宝します。

ですので、私のような行動で動きそうだなという方は、抱っこ紐は自由に動ける産前に購入し、ベビーカーは産後に購入でもいいのかなと思います。私は、ベビーカーは、息子が生後3か月の時に購入しました。ちょうど新商品の出る9月頃だったので最新のものを買うことが出来て良かったですよ。

ベビーカーは種類が多すぎて、好みやライフスタイルに合ったものを選べばいいのかなあと思い、ここではご紹介しませんが、抱っこ紐は、エルゴベビーをおすすめします。これは、道を歩いているママさんを観察しまくった私の独断と偏見、そして、周りの先輩ママのオススメにもよるのですが、私は使用感もエルゴが好きでした。そこで私は2018年当時最新だったエルゴベビーオムニ360を購入しました。息子が重くなってきても、雨の日のちょっとしたお出かけには抱っこ紐を使用していました。

エルゴは、別売りでレインカバーを販売しているので、雨の日対策に購入しておくことをオススメします。私は、雨の日におくるみをレインカバー代わりにしたら、息子の足が濡れてしまって慌ててレインカバーを購入しました。

 

おくるみ

おくるみは、産院からの退院時にふにゃふにゃの子どもを巻いて抱っこしやすくしたり、家に戻った後も子どもを巻いて寝かせると安心するようでよく寝てくれ、重宝しました。2歳になった今は、お出かけ時に持っていって肌寒い時に掛けたりしています。どこのメーカーのものでもいいので、洗い替え用に2枚くらい用意しておくと便利です。

おもちゃ

これこそ本当に親の好みで選べばいいのですが、赤ちゃんは音が鳴るおもちゃが好きなので、そういったものを選ぶと、あやすときにも便利だと思います。
特にメリーは本当に活躍してくれるのでオススメです。人形がくるくる回り、それに合わせて様々な音楽がかかるので息子も楽しいようで、ベビーベッドを使用していた1歳2か月までずっと使用していました。床にも置ける仕様のものは、ベビーベッドがなくても使えますよ。

その他小物

体温計、爪切りばさみ、温湿度計は必要だと思います。
体温計は、沐浴の前に赤ちゃんの体温が通常通りか調べるために使用していました。脇で測るタイプのものが正確に体温を測れるようです。
爪切りばさみは、赤ちゃん用のものを用意します。赤ちゃんは爪が伸びるスピードも早いですし、赤ちゃん自身が手で顔を触って爪が伸びていると引っ掻いて血が出てしまうこともあるので、こまめにケアしてあげるといいですね。
温湿度計は、部屋の温度や湿度を知るために使用します。赤ちゃんに最適な環境作りには、あると便利です。電子時計は、温度と湿度を表示してくれるものもあるので、私は安い電子時計を購入しました。
出産準備リストいかがだったでしょうか。
ここで紹介したのは、最低限あるといいものでしたが、
子育てしていくうちに、必要なものがまた出てくると思います。
今は、オンラインで何でも買える時代なので、必要なものが出たら都度都度買い足せばOKです。
最初にまとめて揃えてしまうのではなく、その都度揃えていくほうが無駄もなく、子育ての息抜きにオンラインショッピングも楽しめて一石二鳥ですよ♪