子育て

赤ちゃんのミルク。おすすめは?作り方は?飲まないにはどう対処する?

ミルク育児

子どもにあげるミルク。おすすめはどこのなんだろう?作り方が分からないなあ。飲まなかったときはどうすればいいんだろう?

出産してすぐにやること。それは、授乳とオムツ替え。そして、完ミやミルク育児の場合は、ミルクを作ってあげることとオムツ替えになります。

粉ミルクは、各メーカーから様々なものが出ていて迷いますよね。

ミルクのおすすめは?

私は、最初は産院であげていたミルクを自宅でもあげていました

私が出産した東京衛生病院では、2018年7月時点で、森永の『E赤ちゃん』を使用していたので、慣れ親しんだ味が赤ちゃんにとっては飲みやすいかなと思って、生後しばらくはこちらのミルクをあげていました。

生後半年ほどで他のメーカーのものも試してみましたが、うんちがゆるくなったり、乳臭かったりしたので、同じ森永の『はぐくみ』に変え、2歳となった今は森永のフォローアップミルク『チルミル』を夜寝る前に飲ませています。寝る前のミルク以外は、自分からいらないと拒否したのでやめたのですが、夜寝る前のミルクだけはグビグビ飲み続けているので継続しています。

 

さて、初めての子どもだとすべてが初めてで、ミルクの作り方もよくわかりませんよね。

しかし、ミルクの作り方はいたって簡単です。

ミルクの作り方

①粉ミルクに付属でついてくる計量スプーンで粉ミルクを計量します。

1回に飲ませるミルクの量は、出産後退院する時に先生や授乳のフォローをしてくれる助産師さんに相談してみるといいでしょう。1か月健診の時も相談してみましょう。そのあとは、子どもの健診時に相談したり、子どもの飲む量が落ち着いてきたら、1日のミルクの上限量1リットルとにらめっこしながら量を調整するといいと思います。

②調乳用に用意した70度前後のお湯を適量注いで、ふたをしてふり混ぜ、粉ミルクを溶かかします。

③人肌程度に冷まします。

冷ますときは、ボールに氷と水を入れて冷やすとあっという間に冷えますよ。氷の代わりに保冷剤を入れて冷やしてもOKです。やり方は自由ですが、人肌まで冷ましてからあげてくださいね。

なお、ミルクの作り置きはNGです。毎回作りたてのミルクをあげましょう!

さて、生まれたばかりの赤ちゃんには煮沸したお湯を使用しますが、離乳食が主体になり、煮沸していない水も飲める時期になったら、粉ミルクを適量入れた哺乳瓶に熱湯を適量注いで振りまぜて粉ミルクを溶かし、人肌程度になるようにお水を足して混ぜれば簡単にミルクが作れます。私は、ペットボトルの水を使用していましたが、自宅にウォーターサーバーがあれば、お湯を沸かす手間もないのでさらに楽ですね。

ミルクを飲まなかったときの対処法

完ミやミルク育児だと、子どもがミルクを飲まなかったときに焦りますよね。

子どもがミルクを飲まないのには、

お腹が減っていない、ミルクが冷たすぎる・熱すぎる、哺乳瓶が合っていない、など

の理由が考えられると思います。

ここでは、哺乳瓶が合っていないことについてみてみます。

息子の場合は、最初に使っていた哺乳瓶が飲みにくそうで、ヒューヒュー音がなったり、ミルクが口からこぼれたりしていました。他の哺乳瓶を試してみましたが、どれもいまいちだったので、保育士の知り合いに保育園で使用している哺乳瓶を教えてもらいました。これがとても飲みやすかったようで、息子もミルクをぐびぐび飲みだしました。それからは、ミルクの1日の上限量である1リットルを超えないように調整しながら飲ませるのに苦労しました。

その哺乳瓶がこちらです。とてもシンプルなデザインですが、乳首の種類も豊富で使いやすいと思います。何より子どもが飲みやすいのが一番でした。

 


別記事では、赤ちゃんのミルク作りにおすすめのグッズも紹介しています。よかったらチェックしていってくださいね。
ミルク育児
完ミやミルク育児にあると便利なおすすめグッズ5選! これは、出産後にまさかのミルク育児になりそうで、慌ててミルク育児グッズを揃えたときの私の焦りの声です笑。私は、ミルク育児って母乳...