子育て

離乳食初期から使える便利グッズ7選!

離乳食グッズ

ママ猿
ママ猿
離乳食作るの大変そう。。便利グッズで楽したい!どんなグッズがいいんだろう?

まず、離乳食初期は、子どもが積極的に食べる食べないに関わらず、ミルク以外の食べ物に慣れされることと、アレルギーの有無をみることが大事になるそうです。

味付けはしませんが、食材を潰したり茹でたりの手間がかかるのでなかなか大変です。もちろん市販のものを食べさせても全然OKですが、やっぱり素材そのものの味が活きる離乳食は手作りの方が断然美味しい!

私は、手作りの離乳食を食べさせたかったので、便利グッズと言われているようなものを買いあさりましたが、結局使えたのは今回ご紹介する7つだけでした。それも普段の料理作りにも使えるものがほとんど。最初にこの7つを揃えてしまえば、あとは元から使っていた調理器具と組み合わせて作っていけると思います。

ここでは、調理器具と保存に便利なグッズの2つに分けてご紹介していきます。

離乳食作りにあると便利な調理器具

ハンドブレンダー

これがあると、離乳食初期のおおかたの食材の処理がとても簡単になります。

初めに食べさせるのは10倍がゆだと思いますが、これを潰すのは大変。

だいたいのママが週末などにまとめて作って冷凍すると思いますが、いくら離乳食初期とはいえ1週間分となるとまあまあの量です。

そして、食べさせる食材や量が増えていっても、このハンドブレンダーは使えます。時間も労力もあまりかかりません。

例えば、ほうれん草。これを茹でて、離乳食初期の子どもに食べさせようと裏ごしすると、

ママ猿
ママ猿
えっ?ほうれん草1把を裏ごしして、これだけしか出来ないの?

と驚愕してがっかりしますが、ハンドブレンダーで細かくしてしまえば、できる量も裏ごすよりも圧倒的に多いですし、時間もかからず、ボタン1つ押すだけで出来るので簡単です。

ただ、さつまいものように水分が少ないものを細かくする時には水を加えないと、ハンドブレンダーの歯が回らないので注意です。

そして、離乳食が進んでいくと、野菜がたっぷり入ったスープなどを食べさせることもあると思いますが、これもハンドブレンダーで子どもの食べられる大きさに細かくすれば、包丁で細かく切る手間も省けます。とうもろこしのように皮がある野菜もブレンダーにかけてしまえば、裏ごしいらずでポタージュも簡単にできます。

と、離乳食初期から活躍し続けてくれるのが、ハンドブレンダーです。

離乳食が終わっても、ポタージュを作ったり、スムージーを作ったりと、普段の食事にバリエーションが出たりします。

私は、ブラウンのハンドブレンダーを購入しました。

どうせ買うなら、モーターと刃が高品質で、スピードの切り替えができて、手入れが楽で、潰す・刻む以外に機能があるものが欲しかったので、これに決めました。そして、調理中の鍋に入れて食材を細かくできるので、面倒くさがりの私にはぴったりでした。

 

すり鉢

これは、鯛や鶏のささみなど、動物性たんぱく質を潰すのに使っていました。
すり鉢と言っても、プラスチック製の小さなものがあればよく、使用するのも離乳食初期の時だけなので、100均などで安く手に入れるといいですよ。
私は試していませんが、鯛や鶏のささみなどの動物性たんぱく質も、茹でて火を通したものを、ゆで汁適量とともにハンドブレンダーにかけることで、潰すことができるかもしれません。
そうすればすり鉢はいらないですし、何より楽なので、時間がある時に1度試してみるのもいいかもしれません。

小鍋(直径12~16㎝程度)

元から持っている人は不要ですが、ない場合は買うと便利です。
1歳になるくらいまでは作る量が少量なので、普段の鍋を使うと作りづらく、この小鍋が大活躍しました。
お湯がすぐに沸くので、今も野菜の塩茹でなどに使っています。
私は、普段から『北陸アルミ』のフライパンや鍋を使用しているので、小鍋も『北陸アルミ』の直径14㎝のミルクパンを購入しました。
ここのテフロンははがれにくく、また、軽くて、息子の抱っこで手首を痛めていた離乳食初期の頃も問題なく持てました。日本製で、値段も手頃でおすすめです。

マッシャー

マッシャーは、ハンドブレンダーで潰すほどでもない、火を通せば簡単に潰せるかぼちゃなどに使っていました。

もちろん普段の料理にも使えますよね。私は、マッシュポテトを作ったり、少し食材の食感を残したいポタージュの時などにもよく使っています。

できるだけ穴が小さめのものを選ぶと、離乳食に向いていますよ。

計量スプーン

離乳食はまとめて作って冷凍保存しておくと、日々の離乳食タイムは温めるだけで済むので楽です。1回量をはかりとって、1回分ずつ保存容器に入れて冷凍します。離乳食が進んで1回量をはかることがなくなっても、調味料の計量に使用できますから無駄がありません。

保存に便利なグッズ

保存容器

離乳食は、週末に作って小分け冷凍することが多いと思います。

そんな時に保存容器は必須です。

初めに、離乳食初期の頃に便利な保存容器をご紹介します。

特に使いやすかったのは、『リッチェル』の【わけわけフリージング ブロックトレー】です。これを知るまでに様々なメーカーのものを試しましたが、1番使い勝手が良かったです。

薄型で液漏れしずらく、なんといっても少しの力でポンっと冷凍したキューブが落ちてきてくれるので、ストレス知らずです。

 


離乳食が進んできて料理を保存するようになれば、赤ちゃん本舗が出している【離乳食保存容器 洗いやすい丸型 Lサイズ 3個入】が便利でした。蓋をしたまま電子レンジで解凍できたので、オススメです。

小さいサイズのラップ

横幅15㎝のクレラップは、少量の食材を包んで冷凍するのに便利です。

いまだに息子の料理を温める時には、食器のサイズにちょうど良いので重宝しています。

 

以上が、離乳食に必要な便利グッズでした!

いかがでしたか?あまり特別なものはなかったですよね。便利グッズを使って、楽に離乳食作りを楽しんでくださいね♪