子育て

沐浴の簡単なやり方(コツ)や便利グッズはこれ!

沐浴
自治体の行う両親学級で沐浴のやり方を教わったけど、もっと簡単なやり方はないの??

ママ猿
ママ猿
産後の大変な時期。体力を使う沐浴はなるべく手早く終わらせたいですよね。

沐浴って、ガーゼを使って行う煩雑なものというイメージはないですか?

昔はそうやっていたと思うのですが、今は便利なグッズもあり、沐浴バスと全身ソープ、自分の手があればできてしまいます。

まずは、沐浴に使用するグッズをみていきましょう!

沐浴で使うグッズ

最低限揃えておきたいグッズは、

沐浴バス、温度計、泡で出る全身ソープ、バスタオル、保湿剤、(もし用意できるならハイローチェア)

の5個(もし用意できるなら6個)

です!

ここでは、我が家で使用している(していた)グッズを紹介していきます。

沐浴バス

これは、様々なメーカーから色々なものが出ていて迷いますが、大人と同じ湯舟につかれるようになる生後1か月後くらいまでしか使わないので、使いやすくて安価で捨てるのも楽ちんなものがオススメです。

使用する人の好みで選んで全然OKですが、我が家で使っていたものもご紹介します。

 


温度計

これは、湯の温度を測るのに使います。

新生児が心地よいのは、春・夏・秋は38度くらい、冬は40度くらいと言われているので、沐浴バスに浮かべて温度を測るために毎回使用していました。お近くのお店で好みのものを選べばいいですよ。

全身ソープ

泡で出るタイプが便利です。泡立てる必要がなく、手に取ったらすぐに子どもの体を洗えますよ。

我が家は、0か月から使えて目にもしみにくいピジョンのものを愛用していました。


バスタオル

大判で柔らかい素材のものがいいですね♪

我が家は、ホットマンの1秒タオルを愛用しています。

 

保湿剤

赤ちゃんの肌はぷにぷにで気持ちいいと思いがちですが、実は毎日保湿しないと乾燥してしまいます。赤ちゃんの肌は大人よりも薄くデリケートなんですね。

そこで、毎日のお風呂後の保湿が大切になってきます。できれば赤ちゃんの肌に優しく、ママも使えるようなものだといいですよね。

私は、息子が生まれた時からあるクリームを愛用しています。ワンオペでお風呂に入れるときは、ママもスピード勝負なので、私もこれ1本でした。

この商品は、ホホバオイルやシアバターなど皮脂に近い天然の高保湿成分をたっぷり配合していて、肌にやさしい99%以上天然由来成分の無添加のクリームとのことで、ママにとっても嬉しいですよね。天然アロマの香りが塗ったあとにフワッと香るのも、親子共々嬉しいポイントです。

このクリームのおかげか、息子は病院での健康診断の時に先生から「肌がもちもちね~」と言われたり、友人から良い匂いがするけどなんで?と聞かれたりします。

ということで、私の中では、保湿剤はこれ一択です。

 


ハイローチェア

最後にハイローチェアですが、私はこの上にバスタオルを2枚敷いて、お風呂後に息子の体を拭く台として使用しています。

冷たい床の上にバスタオルを敷いて拭くのではなく、クッション素材の椅子の上にバスタオルを敷いて体を拭いてあげられるので気に入っています。

また、体を拭くだけでなく、保湿剤を塗って、ドライヤーをあて、私が体を拭いて着替え終えるまでここで待たせておけるので、ワンオペには便利です。歩けるようになるまではここで寝そべっていてくれましたし、歩けるようになった今はここで座っていてくれるので、息子から目を離すことなく、自分のこともできるので安心です。

高機能なものはいらないと思うので、我が家はベビーカーと同じアップリカの1番シンプルなデザインのものを使用しています。

沐浴の簡単なやり方(コツ)

沐浴はスピード勝負です。子どもがのぼせてしまわないように、5分程度ですべてを終えたいですね。

そこで、あまりこだわらず簡単にやることが大切です。

私は、洗面所ではやらず、お風呂場に沐浴バスを置いてやっていました。

沐浴バスはシャワーのそばに置き、手元に全身ソープを用意してから始めましょう♪

手順は、こんな感じです。

右利きの場合のやり方になりますので、左利きの方は逆でお試しください。

①子どもの首を左手で支え、お湯を適量溜めた沐浴バスに子どもをつからせる。

②右手で全身ソープを取り、頭皮を優しく洗い、目に入らないように顔も洗う。

③シャワーから出た湯を手に取り、顔の泡を拭きとるように流し、頭はシャワーで直接流す。

④表側の体を洗う。脇や指の間など、汚れが溜まりやすいところも忘れずに全身ソープで洗い、シャワーで流す。

⑤体の背中側を洗うときは、右の腕に子どもの首をのせて、全身ソープで洗い、シャワーで流す。

 

いかがでしたか?

行程が多くみえますが、慣れると短時間でできるようになります。慣れるまではご家族などに手伝ってもらえるならば手伝ってもらうといいですね。

以上が、沐浴に使うグッズと沐浴の簡単なやり方(コツ)の紹介でした!

参考になれば嬉しいです!